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発明の届出と評価

発明の届出と評価についてのイラスト

1 大学の教職員は、発明と思われる内容を論文や学会等で発表する前に、群馬大学TLOに届出をする。特許法第30条第1項の規定(特許取得のための特別な措置)の制度を利用しても、特許の取得ができない場合もあります。

2 知的財産評価委員会は、大学の委員及び必要に応じて産学連携・知的財産戦略室により委嘱された知的財産専門家から構成され、発明の評価は、知的財産評価委員会の議を経て産学連携・知的財産戦略室長が決定します。

3 大学が承継すべきと判定された発明は、群馬大学TLOで一元管理し、特許出願・中間処理業務を行います。

4 大学が承継できないと判定を受けた発明は、原則として発明者に帰属しますが、詳細については群馬大学TLOへご相談ください。

5 取得した発明は、技術移転・技術販売戦略の策定を行なう群馬大学TLOを通して活用します。ライセンス先の選定及びロイヤリティ等の配分の決定は、群馬大学TLOが検討・対応し、産学連携・知的財産戦略室長が決裁します。